遺体放置か 死体遺棄容疑で介護施設職員を逮捕【福島県】

2021年6月11日、福島県郡山市で、介護していた高齢女性の遺体を放置したとして、この女性を介護していた介護施設職員の石田兼也容疑者(39)が死体遺棄の疑いで逮捕された。警察の調べに対し、容疑を認めているという。

逮捕されたのは、郡山市の介護施設職員の石田兼也容疑者。警察によると、石田容疑者は4月下旬ごろ、郡山市のアパートの一室で80代の女性が死亡していたのを発見したにもかかわらず放置したとして、死体遺棄の疑いが持たれている。

この部屋は郡山市の通所介護施設が業務用に借りていたもので、石田容疑者はこの女性の介護を担当していた。女性は目立った外傷はなく死後1か月以上経過した状態だったという。

調べに対し、石田容疑者は容疑を認め「4月下旬に部屋で女性が亡くなっているのを発見したが、放置してしまった」と供述しているという。

 

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