看護師国家試験の合格率、3年ぶり90%超 厚労省発表

第107回保健師国家試験、第104回助産師国家試験及び第110回看護師国家試験の合格発表、第110回看護師国家試験における経済連携協定(EPA)に基づく外国人看護師候補者の合格者数と受入施設名を公表します(3/26)《厚生労働省》

厚生労働省は、第110回看護師国家試験の合格率が90.4%で、前回よりも1.2ポイント上昇したと発表した。合格率が9割を超えたのは3年ぶり。

同省によると、2月14日に実施された110回目の看護師国試には、6万6,124人が受験し、このうち5万9,769人(前回比1,255人増)が合格した。

新卒者は5万9,593人が受験し、うち5万6,868人(同694人増)が合格した。その合格率は95.4%で、前回よりも0.7ポイント上昇した。

EPA(経済連携協定)によってインドネシアとフィリピン、ベトナムから来日した看護師候補者は今回、335人が受験し、そのうち70人(同24人増)が合格した。合格率は20.9%(同9.8ポイント増)だった。

第107回保健師国家試験、第104回助産師国家試験及び第110回看護師国家試験の合格発表

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