社会福祉士の国家試験、合格率は29.3% 厚労省が発表

第33回社会福祉士国家試験の合格発表について(3/15)《厚生労働省》

厚生労働省は15日、第33回社会福祉士国家試験の合格者数などを発表した。合格率は29.3%で、前回の試験と同じだった。

社会福祉士の国家試験は毎年1回実施されている。2月7日に行われた第33回試験の受験者数は前回比4,342人減の3万5,287人、合格者数は同1,279人減の1万333人だった。

都道府県別(受験時の住所)の合格者数は、東京が1,264人で最も多く、以下は神奈川(730人)、大阪(661人)、埼玉(596人)、愛知(556人)、千葉(481人)、北海道(480人)、兵庫(467人)、福岡(441人)、新潟(292人)、京都(251人)、静岡、広島(共に234人)などの順だった。

合格者のうち、福祉系大学などの卒業者は5,826人(前回比760人減)、養成施設の卒業者は4,507人(同519人減)。男女別では、女性が6,946人(同669人減)で、全体の67.2%(前回65.6%)を占めた。

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