老人ホーム入所者から窃盗 介護士を逮捕【長野県】

長野県諏訪市で、市内の老人ホームに勤める介護士が、入所者のキャッシュカードを盗み不正に現金を引き出したとして、窃盗の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、下諏訪町の廣瀬貴正容疑者(26)。調べに対し、容疑を認めているという。

警察によると、逮捕された廣瀬容疑者は、2019年12月から2020年5月までの間、介護士として勤務していた諏訪市の老人ホームで、当時70代の入所者の男性のキャッシュカードを盗み、市内の金融機関のATMから複数回にわたって現金合わせて150万円を引き出したとして、窃盗の疑いが持たれている。入所者の男性の家族が被害に気付き、警察に通報した。

調べに対し、廣瀬容疑者は容疑を認めているという。警察は、動機や事件の詳細を調べている。

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