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入浴介助加算見直しの「本筋」

  21/04/30 10:15 閲覧数[ 2034 ] 
居宅介護支援外の加算でありながら、ケアマネの関心を集めているのが、通所系サービスの入浴介助加算の新区分(II)です。その疑義解釈(Q&Aのvol.8)が出されました。これを読むと、そもそもの新区分の目的がどこにあるのか──が浮かんできます。
まずは、入浴介助加算IIの目的を再確認
まずは、改めて「入浴介助加算II」の目的を再確認しましょう。今改定の留意事項では、以下のように示されています。 「利用者が居宅において、自身で、または家族もしくは居宅で入浴介助を行なうことが想定される訪問介護員等の介助によって入浴できるようになること」というものです。
そのために、医師、リハビリ職、介護福祉士、ケアマネ(さらには福祉用具専門相談員や機能訓練指導員など)が利用者の居宅を訪問し、利用者宅の浴室での「利用者の動作」および「浴室の環境」を評価します。ここで問題となるのは「評価の結果」です。
仮に「今のままでは(家での入浴は)難しい」という評価になったとします。その場合、通所事業所から利用者や担当ケアマネに対して、「福祉用具の貸与や浴槽の改修」などにかかる助言が行われることになります。
今回

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05/01 目的も本筋もない。ただの幼稚な思い付き。
 

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