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ロボットやAIにできること、できないこと

パソコンから投稿   21/01/14 19:17 閲覧数[ 1272 ] 参考度数[ 0 ] 共感度数[ 0 ]
介護制度が施行されて約20年が過ぎた。

まだまだ新しい業界だとはいえ、もう20年。
制度も随分変わったし、時代も変わった。

そのような中で20年前から言われていたことが、ITによる業務効率化という点である。
慢性的に人手不足の業界なのだから、少しでもITによって業務を効率化して、人手不足を少しでも解消できたらという概念だ。

その間、ITはICTとなり、いまはDXという言葉に代わっている。

デジタルトランスフォーメーションの略なのだが、DTとは言わずDXという。

ただ言葉や概念が変わっても、あまり人手不足が解消されたという気はしない。

なんと請求コードひとつとっても、当初は1745だったのが、20年たった今では2万4905に増えたらしい。
帳票も増えたし、要するにシステムで仕事が楽になったなんて、誤差の範囲。

仕事は複雑化かつ大変になっている。

まして、社会保障費の財源が苦しくなり、以前は訪問介護ではできたことが認められなくなった。

そこで登場するのが心優しいケアマネである。

ねえ、これって訪問介護ではできないんだから、わるいけどやっておいて、と登録ヘルパーに命令されるのが今のケアマネ。

つまり、20年間でケアマネの地位はどんどん下がっていったと言えるでしょう。

なのに、AIでケアプランができるというケアマネそのものの否定。

確かに世の中は便利になったかもしれないけど、介護の仕事自体はそう簡単に変わるものではない。


まあ、何が言いたいかというと、ケアマネ業務ってなんか少しでも楽になる方法ってないんでしょうかねということ?

SMSさんならカイポケがあるけど、何かの改善でケアマネの地位向上、処遇改善につながるのではと思っています。


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