日付:2010/07/27  カテゴリ[介護関連の政策・動向-厚労省]  閲覧数[490]

[介護保険] 介護関連団体が策定したキャリアパスモデルを整理  厚労省

キャリアパスモデル等の公表について(6/2)《厚労省》

厚生労働省はこのほど、介護保険最新情報vol.151を公表した。今回は、「キャリアパスモデル等の公表」について掲載している(p1~p2参照)。

キャリアパスとは、一般的には、「仕事の経験やスキルを積みながら自らの能力を高くしていくための順序を系統立て、将来の目的や昇進プラン、キャリアアッププランを具体化、明確化するもの」と考えられている。介護現場でも同じことで、たとえば、居宅介護事業所にヘルパー資格を持って就職したのち、数年後にはどのような役職につき、その際の責任や待遇はどうなるかなどの計画表と言い表せる。

介護職員処遇改善交付金の算定にあたって、キャリアパスの策定が要件となるなど、キャリアパスの策定が注目を浴びている。本情報では、介護関連団体が各々作成したキャリアパスのモデルを整理している。

資料では、(1)日本在宅介護協会(p3~p8参照)(2)日本生活協同組合連合会(p9~p18参照)(3)特定施設事業者連絡協議会(p19~p36参照)(4)全国社会福祉施設経営者協議会(p37~p115参照)(5)全国老人福祉施設協議会(p116~p120参照)(6)全国老人保健施設協会(p121~p424参照)―のキャリアパスモデルを付した。

提供:厚生政策情報センター

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