=2019年度 介護報酬改定= 居宅介護支援の基本報酬、最大5単位増 今年10月から適用 厚労省


《 厚労省 》

厚生労働省は13日、今年10月から適用する介護保険サービスの新たな基本報酬を公表した。同日夕に開く社会保障審議会・介護給付費分科会で正式に決める。

ケアマネジャーの居宅介護支援事業所は最大5単位の引き上げ。居宅介護支援費(I)の要介護2以下は1057単位に、要介護3以上は1373単位に増える。新単価は以下の通りだ。

今年10月の改定で基本報酬が見直されるのは、消費税率の引き上げによって嵩んでしまう事業者の出費を補填することが目的。厚労省は各サービスの課税費用の割合などから増税の影響を機械的に計算。その分を基本報酬に上乗せした。

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