「クリミール」をもっと手軽に!利用のポイントを一気にご紹介【PR】

高齢者の低栄養問題を解決するために、栄養補助食品の利用は有効です。8種類の味があり、そのままでもおいしい「クリミール」ですが、ひと手間かけると、より多くの方にご利用いただけるようになります。また、工夫次第で飲んでいただく機会を増やすことができます。

今回の記事では、これまで「クリミール」に多く寄せられた質問をもとに、利用の仕方をQ&A形式でわかりやすく紹介します。

Q.嚥下障害があるため、「クリミール」にトロミをつけたいのですが、手軽にできる方法はありますか?

A.高齢者や嚥下障害のある方は、水分の少ないパサパサしたもの、反対に汁気が多いものはむせやすくなります。「クリミール」をむせることなく、飲んでいただくために、とろみ調整食品「つるりんこ」を加えていただくことをおすすめします。

「クリミール」をコップにあけ、「つるりんこ牛乳・流動食用」を適量混ぜて、トロミをつけます。「つるりんこ牛乳・流動食用」は溶けやすくダマになりにくいのが特徴です。また無味無臭ですので、色・味・風味を変えずに「クリミール」の味をそのまま楽しめます。

◆クリミールにトロミをつける方法◆

>>動画で方法をみる

Q.クリミールはどのような方・どのような時にオススメですか?

A.食欲が落ちたり、食べられる量が減ったりすると、低栄養になり体重が減ってしまいがちです。また、食事が偏るとバランスよく栄養を摂ることができません。そのようなときにこそ利用してもらいたいのが「クリミール」。

たとえば、「クリミール」を1本飲むことで、おにぎり約1個分のエネルギーを摂取することができます。しかも、同時にさまざまな栄養素(たんぱく質、食物繊維、カルシウム、各種ビタミンなど)もバランスよく摂取する事ができます。

~身近な食材の栄養バランスと、エネルギー・たんぱく質量~


(出典:普段の食事を変えずに「食べる」を応援 お食事手帳)

普段の食事や喫食率アップを目的にハーフ食にしたときに、飲みやすい「クリミール」をプラスして栄養を補うのもおすすめです。食事量の見た目の負担を少なくして、完食を目指しながら、栄養状態の改善や食事満足度も増やすことが可能です。

Q.寒くなっていく季節に、スープ代わりに「クリミール」を飲みたいのですが、温めても大丈夫でしょうか?

A.加温する場合は、未開封のままポリ袋に入れ、お湯(約60℃)で体温程度を目安に温めてください。特に、コーンスープ味は温めてもおいしくお召し上がりいただけます。食事のときは、温めたのち、スープ用のカップなどに移していただくと、一品増え、見た目もお腹も満足度が増します。同様に、コーヒー味、ミルクティー味もどうぞ。

※注意:
・長時間または繰り返しの加温は、風味劣化・褐色化・沈澱等の原因となりますので避けてください。
・電子レンジでは加温しないでください。

Q.たくさん味があって、最初にどれを選べば良いのか迷います。おすすめの味を教えてください。

A.「クリミール」の味は、全部で8種類。ヨーグルト味、いちご味、コーヒー味、バナナ味、コーンスープ味、ミルクティー味、みかん味、くり味、。その中で人気ベスト3は、コーヒー味、いちご味、バナナ味です。多くの方に愛飲されていますので、初めて飲む方にもおすすめです。

また、食事に合わせてコーンスープ味、デザート代わりにフルーツ系の味、ティータイムにコーヒー味やミルクティー味など、シーンに合わせて選ぶのもおすすめです。

Q.「クリミール」をたくさん購入したのですが、飲む以外に有効活用する方法があれば教えてください。

A.もちろん、飲む以外にも牛乳替わりにパンケーキの生地に混ぜたり、シェイクの材料に使用したり、さまざまな利用方法があります。簡単にできるアレンジ方法をご紹介します。

さらに、もっと手軽にアレンジする方法として、
●寒い日に飲む場合は、あたためて
●暑い日に飲む場合は、クリミールをグラスにあけて氷をいれて冷やす
●甘いものが苦手な方は、牛乳と1:1で割って飲むことで甘さを抑えることができる
●気分を変えて飲みたい方は、凍らせてアイスにすることでデザート気分を味わうことができる
などがあります。

手軽にエネルギーと栄養を摂ることができる「クリミール」は、8種類の味とアレンジの工夫で、毎日の食生活に飽きることなく取り入れやすくなっています。低栄養になりがちな高齢者には心強い味方となるため、ぜひご利用いただきたい栄養補助食品です。

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