厚労省通知vol.687 介護保険制度の第2号被保険者への周知でリーフレット

介護保険最新情報 Vol.687(10/26)《厚生労働省》

厚生労働省は10月26日、介護保険の第2号被保険者向けに、制度について解説したリーフレットを、都道府県や第2号被保険者が加入する医療保険の保険者などに事務連絡とともに送付した。リーフレットを活用して制度の周知を図るように要請している。

厚労省通知vol.687 介護保険の第2号被保険者に対する介護保険制度の周知について

事務連絡は、40歳~64歳は、自身が加齢に伴う疾患(特定疾患)で要介護状態になった場合に介護サービスが受けられるだけでなく、親が介護状態になる可能性が高まる世代であることを指摘。制度を利用することで、家族の介護負担や介護を理由にした離職の防止につながると、制度の周知を図る意義を説いた(p2~p5参照)。

リーフレットでは、被保険者の種別や介護保険料、制度の運営主体や介護サービスの内容と利用までの流れといった介護保険制度の概要のほか、介護休業制度や介護休暇制度といった介護と仕事を両立させるための各種制度についても説明している(p6~p9参照)。

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