介護医療院のサービス提供実態など7調査を実施 改定検証研究委

社会保障審議会介護給付費分科会 介護報酬改定検証・研究委員会(第16回 10/3)《厚生労働省》

社会保障審議会・介護給付費分科会の介護報酬改定検証・研究委員会は10月3日、2018年度介護報酬改定の効果検証を目的とした調査の調査票案について、議論した。2018年度に実施するのは、▽介護保険制度におけるサービスの質の評価に関する調査研究事業▽介護ロボットの効果実証に関する調査研究事業▽居宅介護支援事業所及び介護支援専門員の業務等の実態に関する調査研究事業▽介護医療院におけるサービス提供実態等に関する調査研究事業-など7つの調査。いずれも、2021年度の次回介護報酬改定の基礎資料として活用する(p4~p12参照)。

このうち、2018年4月に創設された介護医療院に関する調査では、各種サービス費や加算の算定状況のほか、利用者の医療ニーズや実施されたサービスの状況、介護医療院への移行前後でのサービス提供状況の変化などを把握する(p300~p301参照)。

同日の委員会での意見を踏まえて、事務局が調査票の最終案を作成。10月15日の介護給付費分科会の了承を経て、調査に着手する。調査結果の公表は2019年3月頃の見通し(p306~p307参照)。


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