[PR]あなたは誤解していませんか?「電動車椅子選び」の6つのチェックポイント

外出を支援しQOLを維持する電動車椅子

「電動車椅子は安全性が心配」「私の利用者さんにはまだ早い」…そう思っていませんか? 電動車椅子は、利用者の自立を支援し、QOLを維持する重要な福祉用具です。要介護2以上、もしくは要介護1以下でもケアマネジャーや医師により電動車椅子が必要だと判断された方は、介護保険を利用して1割(収入によって2割または3割)の自己負担でレンタルできます。

膝の痛みや息切れなどの理由で長時間歩けなかったり、転倒して骨折してしまうのが心配だったりと、利用者が外出を避けてしまう理由はたくさんあります。また、手動の車椅子や従来の簡易型電動車椅子では、段差や舗装されていない道で動けなくなってしまうこともあり、介護者が必要な場所も少なくはありません。「介護者に負担をかけたくない」と、外出をあきらめてしまうも人もいます。

「行動範囲を広げてQOLを維持したい」、「外出や移動を楽にして自立を支援したい」という利用者をサポートしてくれるのが、電動車椅子です。引きこもりがちで意欲の低下が気になる利用者のケアプランに、採用してみてはいかがでしょうか。

電動車椅子を選ぶ際にチェックしたいのが、下記の3つのポイントです。

✓安全性について
・どのくらいスピードが出るのか
・外出先でのバッテリー切れへの予防や対応策はあるのか
・段差や溝をひとりでも乗り越えられるか
・転倒対策はしてあるか

✓操作の難易度
・ハンドル型やジョイスティック型、コントローラー型などの操作方法について

✓組み立てや保管などのユーザビリティ
・分解や組み立ての方法がわかりやすく、車での移動や保管も簡単にできるか

安全性と便利さで選ぶならWHILL Model C

介護保険利用者がこれまで主に利用されていたのは、簡易電動車椅子と電動カートの2種類でした。

簡易電動車椅子の利点は、小回りがきくことです。一方で、段差や砂場などの舗装されていない道をひとりで乗り越えるのは難しく、介護者の手が必要になります。また、急な上り坂で前輪が浮いてしまったり、傾斜のある道を横断する際には下り方向に流されたりするため、通る道を慎重に選ぶ必要があります。

重さとパワーがある電動カートは、簡易電動車椅子よりも道を選ばずに安全に走行できます。しかし、小回りがききにくいため、狭いスーパーでの買い物は困難です。また、バッテリーが取り外せないため、外出先でバッテリーが切れてしまった際には、電源のある場所まで電動カートを移動させなくてはいけません。

それぞれの弱点を克服し、利点を生かしたのがWHILL Model Cです。その特徴を見ていきましょう。

●移乗から走行まで考えられた安全性
大きな前輪と高出力モーターのあるWHILL Model Cなら、最大5センチまでの段差を乗り越えられます。下り坂や上り坂、傾斜のある道を横断する際にも安定した走行が可能です。砂場ではまってしまうこともありません。走るスピードも3段階から選べるので、スピードの出すぎを心配する必要はありません。

また、フットサポートの上に立っても転倒しない設計です。アームを跳ね上げて簡単に乗り降りでき、ひとりで移乗がしやすいことも、自立を目指す利用者にはうれしいポイントです。

●バッテリー切れにも対応
5時間の充電で走行できる距離の目安は16キロメートル。バッテリーは2.8キログラムと軽量なので、持ち運びや予備バッテリーの携帯に便利です。充電ケーブルがあれば、外出先でも簡単に充電できます。

電池残量がバッテリー本体に表示がされるのでわかりやすく、さらにスマートフォンからも確認できるので、外出先でのバッテリー切れを予防しやすくなっています。

●簡単操作
移動の操作は、指先でコントローラーを動かすだけです。手を離せば自動でブレーキがかかります。スマートフォンからの遠隔操作も可能です。

●小回りがきく
縦にも横にも動くタイヤなので、スーパーでの買い物や狭いエレベーターでの旋回も簡単に行えます。最小回転半径は約76センチ。これは一般的な電動カートのほぼ半分です。

●日常から非日常まで

アームカバーの色は8種類あり、自分の好みや個性に合わせて選べます。従来の車椅子とは異なる近未来的なデザインは、2017年にグッドデザイン賞を受賞しました。

座席の下には大きなカゴがあるので、普段の買い物にも便利です。でこぼこした道や砂場などの悪路にも強いので、ちょっとしたアウトドアも楽しめます。3つのステップで分解でき、車に乗せて移動するのも簡単です。

WHILL Model Cは日常の「ちょっとそこまで」を彩り、友人や家族との非日常的な時間もあきらめさせない電動車椅子です。

介護保険を利用すれば、月額3000円程度(1割負担の場合)でレンタルも可能です。

ユーザーの声

WHILL Model Cは、利用者の生活をどう変えるのでしょうか。実際に利用している方の声を紹介します。

「電動車椅子なんて乗ってしまってはダメだと思っていた」

介護保険レンタルでWHILL Model Cを利用されている原澤晃生様は、事故で頚椎損傷を負った方です。

トレーニングをしていたこともあり、車椅子を手動で漕げる自分が「電動車椅子なんて乗っちゃダメだ」と、以前は思っていたそうです。しかし、街中の段差や悪路を乗り越えるためには奥様である由美子様の手がどうしても必要となり、その負担を和らげるために電動車椅子へと切り替えました。

WHILL Model Cを使用するようになってからの変化を、晃生様はこう語ります。

 

WHILLに乗ってから夏場は毎週のように海に行っています。以前は海沿いをロードレーサーで走ることが趣味だったのですが、正直、けがをしてからは海に行くのが嫌になってしまいました。車椅子に乗って海に行くと、元気だった頃の自分と今の自分を比べて、できなくなったことばかり思い出してしまって。でも、WHILLの走破性なら一人で海に行けると知って、思い切って出かけてみたんです。一人で出かけられるようになったことで、今動かない体を受け入れて、そこからどうやって楽しめるだろう、と思えるようになりました。海に行くことは心のリハビリになっています。

 

「ADLからQOLへの転換に非常に良いツール」

姫路市の病院に勤められている宮田様は、主に病院内での移動にWHILL Model Cを使用しています。それまではほとんど手動車椅子も使わずに自分の足で歩いていたので、電動車椅子への切り替えをためらっていました。

医師の立場でWHILL Model Cを使用してみて、現在はこう感じているそうです。

1時間以上かけて自分で服を着替え、長時間かけて自分の足で一生懸命に目的地に行き、結局自分のしたい活動の時間がとても短くなってしまうAさんより、人の手や機械の手を借りて服の脱ぎ着を15分で済まし、電動車椅子を使って移動を簡単に短時間で済ませることで、自分の活動時間をしっかりとるBさんの方が、人間の自立度として高くなるといった考え方が「ADLからQOLへ」の考え方です。電動車椅子はこれからQOLの向上において、大きな役割を果たすだろうと思います。

自分はまだ歩けるわけですが、しんどい思いをしながら歩こうとして本来の活動がおろそかになるよりも、移動手段をWHILLで代替した方が、楽に活動ができるし、仕事も充実します。患者さんの前を通るときだって、よりかっこよくありたいというのが私の希望でしたので、その点でもWHILLは最適です。

ほかにも「WHILLに乗って近くのカタクリの花の群生地に写真を撮りに行きたい」(大河原様)、「歩行時に転びやすくなり、外出も控え、家に引きこもることが増えたんです。そんなとき、家族でお正月の旅行話が持ち上がり、「絶対無理!」と諦めかけていた頃、Model Cを知ってすぐに購入を決めました。今までカタログで見ていた電動車椅子とは違い、おしゃれなデザインと車にも積めるというところが決め手でした。」(里光様)、「昔はボランティアのガイドをやっていたのですが、WHILLに出会ってまた再開したいという思いになりました」(高橋様)など、WHILLで生活が変わったという声は、数多く寄せられています。

QOLの維持や向上、自立の支援が必要な利用者に、WHILL Model Cの使用を検討してみてはいかがでしょうか?

▼関連リンク
WHILL(ウィル) 株式会社
WHILL Model C(ウィル モデルシー)

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