西日本豪雨の被災3県に「災害支援ナース」を派遣 日看協

西日本豪雨(平成30年7月豪雨)に対する支援活動 3県で「災害支援ナース」派遣(7/18)《日本看護協会》

日本看護協会(日看協)は7月18日、西日本豪雨の被災地への災害支援ナース派遣状況を発表した。災害支援ナースは、大規模災害発生時に避難所や医療機関などに常駐し、被災者の健康管理や心のケアを担う看護職。2017年3月時点で9,345人が都道府県看護協会に登録されている。

今回の豪雨被害の発生を受け、岡山・愛媛の両県では7月11日から、広島県では12日から災害支援ナースの県内派遣を開始。その後、岡山県は対応レベルが県内派遣から近隣県派遣に引き上げられ、大阪府・香川県看護協会(15日)と、兵庫県看護協会(18日)から派遣されたナースが、岡山県倉敷市、総社市の避難所4カ所で被災者の支援活動にあたっているという(p1~p2参照)。


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