千葉大病院の画像診断見落とし、「厚労省としても対策検討」

加藤大臣会見 概要(6/12)《厚生労働省》

加藤勝信厚生労働大臣は6月12日の閣議後会見で、千葉大学医学部附属病院で画像診断結果の見落としによる患者2名の死亡事例が発生したことについて、同様の事案が全国で相次いでいることを踏まえ、「こうした頻発事例に対し、どういった対応が考えられるのか厚生労働省としても検討したい」と受け止めた。また、「本件が特定機能病院で発生したことは残念に思う」とし、今後自治体とともに再発防止策を指導していく考えを示した(p1参照)。

また、政府が6月5日の経済財政諮問会議に提示した「経済財政運営と改革の基本方針2018(骨太の方針2018)」の原案に関する記者からの質問に、2019年秋の消費税率引き上げのタイミングで、税と社会保障の一体改革は「ひとつの節目を迎える」と回答。その後の展開については「これから議論していくところ」とした(p8参照)。


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