現役並み所得者の介護利用負担3割、周知用リーフレット作成 厚労省

平成30年8月から現役並み所得のある方は、介護サービスを利用した時の負担割合が3割になります(6/8)《厚生労働省》

厚生労働省は6月8日、現役並み所得者の介護サービスの利用者負担割合が3割に引き上げられることに伴い、周知用リーフレットを作成し、ホームページ上で公開した。

厚労省通知vol.658 利用者負担割合の見直しに係る周知用リーフレットの送付について

2018年8月から、65歳以上で本人の合計所得金額が220万円以上の第1号被保険者のうち、「年金収入+その他の合計所得金額の合計額が単身世帯で340万円以上」または、「2人以上世帯で463万円以上」のいずれかに該当する場合の利用者負担は、3割になる(p2参照)。

リーフレットは、第1号被保険者の利用者負担判定の流れをフローチャートで示したほか、見直しの理由や3割負担の該当基準などをQ&A形式で明記している(p1~p2参照)。


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http://www.care-mane.com/pdf/news/201806/20180612-1.pdf
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提供:厚生政策情報センター

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