夜勤・交代制勤務の負担軽減政策を要望 日看協

厚労省労働基準局へ予算・政策に関し要望 夜勤交代制勤務の負担軽減の推進を(4/19)《日本看護協会》

日本看護協会は4月19日、厚生労働省の山越敬一労働基準局長に、夜勤交代制勤務の負担軽減の推進を求める要望書を提出した(p1参照)。

要望書は、現行法では夜勤・交代制勤務に関する規制がほとんどなく、看護職員の負担が非常に重くなっていることを指摘。現在国会に提出されている「働き方改革推進法案」のうち、「労働時間等設定改善法」に基づく指針改訂の際に、▽深夜業の回数▽勤務間インターバルの確保▽夜勤中の仮眠の確保-について盛り込むことを要望した(p1参照)(p3参照)。

山越局長は要望に理解を示した上で、「働き方改革推進法案の成立後、労働時間等設定改善法に基づいて種々の見直しを行っていきたい」などと述べたという(p1参照)。


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