オマリグリプチンなどで使用上の注意の改訂を指示 厚労省

「使用上の注意」の改訂について(4/19)《厚生労働省》

厚生労働省は4月19日、糖尿病用剤のオマリグリプチンなどについて、類天疱瘡があらわれる場合があるとして、添付文書の使用上の注意の改訂を求める通知を日本製薬団体連合会宛に送付した。

通知は、▽オマリグリプチン▽サキサグリプチン水和物▽トレラグリプチンコハク酸塩-の投与によって、類天疱瘡があらわれることがあることを明記。添付文書の「重大な副作用」の項に、水疱、びらん等がみられた場合は皮膚科医と相談し、投与中止を含め適切に処置する旨を追記するよう求めた(p1参照)。

このほか、使用上の注意の改訂の対象になった医薬品は▽その他の腫瘍用薬「クラドリピン」(p2参照)▽その他の腫瘍用薬「ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)」(p4参照)▽合成抗菌剤「トスフロキサシントシル酸塩水和物(経口剤)」(p3参照)。


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