医療保険・訪問看護のレセプト電子化、早期実現を要望 日看協

厚労省保険局へ要望書を提出 訪問看護のレセプト電子化の推進を求める(4/10)《日本看護協会》

日本看護協会は4月9日、厚生労働省の鈴木俊彦保険局長に、訪問看護(医療保険)のレセプト電子化の推進に関する要望書を提出した(p1参照)。

医療保険の訪問看護療養費は、依然として紙レセプトでの請求が行われており、その数は年間250万件を超える。これにより訪問看護事業所での請求事務に負担がかかっているとして、日看協は当該療養費のレセプト電子化を早期に開始し、効率化を図るよう要望した(p4参照)。鈴木保険局長はこれに対し、「できるだけ早く進めていきたい」と同意したという。

このほか日看協は、医療従事者では看護職が最も多く、経営に携わる人材も増加していることから、中央社会保険医療協議会での診療側委員として看護職を任命するよう要望した(p5参照)。


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