東京都の介護福祉士養成施設で規定違反 養成施設の指定取り消し処分

東京都は、社会福祉士および介護福祉士法施行令第7条の規定にもとづいて、東京介護学院 実務者研修養成課程(通信課程/東京都品川区北品川2-11-1 ベイテラス北品川206)に対して養成施設の指定の取消しの行政処分を行った。運営法人はライフクリエイター株式会社(東京都品川区北品川2-11-1 ベイテラス北品川206)、代表取締役は佐藤正義。

行政処分の理由・経緯

介護福祉士養成施設は、毎年度の開始後2か月以内に主務省令で定める事項を都知事に宛てて報告する義務があると施行令第5条で規定されている。しかし東京介護学院は、平成28年度および平成29年度の報告義務を怠っていた。

東京都福祉保健局は改善するように記した指示文書を送付したが、応答がなく、改善されることもなかった。このことは、施行令第7条の規定が定めた「指定養成施設の指定の取消事由」に該当する。

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