国民健康保険制度の見直しで一般向けリーフレット 厚労省

平成30年4月から国民健康保険制度が変わります(3/9)《厚生労働省》

厚生労働省は3月9日、2018年4月に実施される国民健康保険制度の見直しについて、一般に周知するためのリーフレットを作成し、ホームページ上で公開した。

リーフレットでは、70歳以上の高齢者数の増加で国民医療費が過去10年間で1.3倍に増加し、団塊の世代が全て75歳以上になる2025年には、国民医療費の総額は61.8兆円になると予測。そうした状況にあっても、国民皆保険制度を将来にわたって維持していくため、2018年4月に、▽公費の拡充(約3,400億円)▽都道府県が市町村とともに国民健康保険の保険者となる-見直しを実施すると説明した。

今回の見直しに伴って、2018年度以降の一斉更新から新しい被保険者証には、居住地の都道府県名が表記されるようになるが、国保の窓口は引き続き、市町村であることを示した(p1~p2参照)。


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