介護キャリア段位制度、新規認定者に105人 シルバーサービス振興会

介護プロフェッショナルキャリア段位制度 新規レベル認定者誕生に関するお知らせ(2/5)《シルバーサービス振興会》

シルバーサービス振興会はこのほど、介護プロフェッショナルキャリア段位制度の新規レベル認定者を発表した。1月に開催されたレベル認定委員会の審議の結果、新たに105人のレベル認定者が誕生。認定者の総数は3,747人となった(p1参照)。

レベル認定者の内訳をみると、サービス種別では、介護老人保健施設980人、介護老人福祉施設923人、訪問介護482人の順に多かった。都道府県別では、東京都が最も多く980人。次いで大阪府191人、広島県170人。レベル別では、レベル2(1)が1,340人、レベル2(2)が1,024人、レベル3が777人、レベル4が585人-などとなっている(p7参照)。



■資料PDFダウンロードはこちらから■
http://www.care-mane.com/pdf/news/201802/20180216-1.pdf
記事の資料ダウンロード・著作権について
提供:厚生政策情報センター

コメント[9

コメントを見るには...

このページの先頭へ