12月の医療・福祉の就業者数828万人、前年比20万人増 総務省

労働力調査(基本集計)平成29年(2017年)12月分平均(速報)(1/30)《総務省》

総務省が1月30日に公表した「労働力調査」の2017年12月分(速報)によると、医療・福祉の就業者数は828万人(前年同月比20万人増)だったことが明らかになった(p1参照)。

調査は、全世帯を対象に15歳以上の就業者数、雇用者数、完全失業者数などを把握するもの。

産業全体の就業者数は6,542万人。前年同月比52万人増で、60カ月連続の増加となった。就業率は58.9%(0.5ポイント上昇)(p1参照)(p2~p3参照)。完全失業者数は174万人(19万人減)で、91カ月連続で減少した。一方、完全失業率(季節調整値)は2.8%と、前月より0.1ポイント上昇した。求職理由をみると、最も多いのは「自発的(自己都合)」の75万人(10万人減)。次いで「勤め先や事業の都合」の30万人(2万人減)だった。非労働力人口(就職活動をしていない就業意欲喪失者を含み、完全失業率には含まれない)は4,380万人(40万人減)で、31カ月連続減少した(p1参照)(p5~p7参照)。



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