2017年11月の介護サービス受給者数は425万8,200人 厚労省

介護給付費等実態調査月報(平成29年11月審査分)(1/26)《厚生労働省》

厚生労働省は1月26日、2017年11月審査分の「介護給付費等実態調査月報」を公表した。受給者数は、介護予防サービス79万7,700人、介護サービスは425万8,200人。受給者1人当たりの費用は、介護予防サービス3万400円、介護サービス19万3,200円だった(p1参照)。

要介護状態区分別の受給者数をみると、居宅サービスは要介護1が94万9,700人、要介護2が88万5,800人、要介護3が53万9,800人、要介護4が38万500人、要介護5が24万9,400人。施設サービスは要介護1が5万200人、要介護2が9万4,800人、要介護3が21万8,500人、要介護4が31万3,100人、要介護5が26万9,600人。地域密着型サービスは要介護1が24万5,100人、要介護2が23万300人、要介護3が17万7,000人、要介護4が12万1,800人、要介護5が8万800人だった(p1参照)。



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