2017年12月末の労働災害死傷者数は前年比2.2%増 厚労省

平成29年における労働災害発生状況について(平成29年12月末速報)(1/15)《厚生労働省》

厚生労働省は1月15日、「労働災害発生状況(2017年12月末速報)」を公表した(p1~p5参照)。労働災害による「死傷者数(死亡・休業4日以上)」は10万8,110人(前年同期比2.2%増・2,340人増)(p1参照)、「死亡者数」は872人(3.7%増・31人増)(p1参照)だった。

統計は労働災害動向調査などと並ぶ安全衛生関係統計のひとつ。労働災害とは、労働者が業務に起因して被った負傷・疾病・死亡などの災害を指す。

資料では、労働災害の発生状況(業種別・事故の型別)も記載されている(p1参照)。事故の型別でトップとなったのは、「死傷災害」では、転倒(2万5,148人)(p1参照)、「死亡災害」では、墜落・転落(239人)(p1参照)だった。



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