2017年10月の介護サービス受給者数は426万人 厚労省

介護給付費等実態調査月報(平成29年10月審査分)(12/22)《厚生労働省》

厚生労働省は2017年12月22日、2017年10月審査分の「介護給付費等実態調査月報」を公表した。受給者数は、介護予防サービス82万200人、介護サービス426万人。受給者1人当たり費用額は、介護予防サービス3万800円、介護サービス18万9,400円だった(p1参照)。

要介護状態区分別にみた受給者数は、居宅サービス受給者数は要介護1が94万8,200人、要介護2が88万4,900人、要介護3が53万9,900人、要介護4が38万300人、要介護5が24万9,000人。施設サービス受給者数は、要介護1が5万1,100人、要介護2が9万5,800人、要介護3が21万9,600人、要介護4が31万3,300人、要介護5が27万600人だった。地域密着型サービス受給者数は、要介護1が24万3,600人、要介護2が22万9,300人、要介護3が17万6,500人、要介護4が12万1,300人、要介護5が8万300人だった(p1参照)。



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