医療・介護などデータ利活用事業に6.0億円を計上 総務省予算

平成30年度総務省所管予算案の概要(12/22)《総務省》

総務省は12月22日、2018年度予算案の概要(p1~p28参照)を発表した。予算案の総額は16兆969億円で、前年度の当初予算比で803億円減(0.5%減)(p2参照)。

このうち医療・介護関係費では、医療・介護・健康データ利活用基盤高度化事業に6.0億円(前年度比3.0億円増)を計上し、AI保健指導システムなど医療分野での先導的なICT利活用の研究を実施するほか、救急車の適正利用を促す「#7119」の全国展開など、救急需要対策のさらなる充実強化に0.2億円(新規)を計上する(p15参照)(p22参照)。



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