介護ロボットの開発・標準化に11億円を確保 経産省予算

経済産業省関係 平成30年度当初予算案及び平成29年度補正予算案の概要(12/22)《経済産業省》

12月22日に閣議決定された2018年度当初予算案で、経済産業省の予算案は1兆2,805億円となり、前年度当初予算と比べて161億円減少した(p1参照)(p7参照)。

医療・介護関連では、「ロボット介護機器開発・標準化事業」に11.0億円を新たに計上(p11参照)。ウェアラブル端末などのIoT機器で取得したデータを活用し、糖尿病などの予防・改善を図る実証研究を実施する「健康・医療情報を活用した行動変容促進事業」では、7.0億円(前年度比1.0億円増)を確保した(p10参照)。健康、医療・介護分野などで人工知能の社会実装を目指し、産学官が連携して研究開発を行う「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」には56.9億円(11.9億円増)、「次世代人工知能・ロボットの中核となるインテグレート技術開発事業」には5.0億円(新規)を計上した(p11参照)。



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