介護キャリア段位制度、新規認定者に137人 シルバーサービス振興会

介護プロフェッショナルキャリア段位制度 新規レベル認定者誕生に関するお知らせ(平成29年度10月審査分)(11/2)《シルバーサービス振興会》

シルバーサービス振興会はこのほど、介護プロフェッショナルキャリア段位制度の新規レベル認定者を発表した。10月に開催されたレベル認定委員会で審議した結果、新たに137人の認定者が誕生し、レベル認定者総数は3,312人となった(p1参照)。

レベル認定者の内訳をみると、「サービス種別」では、介護老人保健施設896人、介護老人福祉施設833人、訪問介護397人の順に多かった。「都道府県別」では、東京都が771人で最多。次いで大阪府177人、広島県150人。「レベル別」では、レベル2(1)が1,182人、レベル2(2)が900人、レベル3が683人-などとなっている(p2~p7参照)(p8参照)。



■資料PDFダウンロードはこちらから■
http://www.care-mane.com/pdf/news/201711/20171110-11.pdf
記事の資料ダウンロード・著作権について
提供:厚生政策情報センター

コメント[3

コメントを見るには...

このページの先頭へ