九州大雨被害、国立感染症研究所職員を派遣へ 塩崎厚労相

塩崎大臣会見概要(7/11)《厚生労働省》

塩崎恭久厚生労働大臣は7月11日の閣議後の会見で、福岡県・大分県の大雨被害への対応について、「救命救助などの応急対策という段階から、水道の復旧、健康管理などの復旧段階に移行しつつある」と現状を説明した(p1参照)。被災者の健康管理については、「県や市町村の保健師に巡回してもらい、熱中症対策を含めて相談体制を組んでいる」と報告。また、感染症対策の重要性に触れ、「状況を確認、助言するために国立感染症研究所の専門家を派遣することで、被災者の健康管理に万全を期したい」と述べた(p1参照)。



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