インフル、12月12日~12月18日の定点あたり報告数は5.02人 厚労省

インフルエンザの発生状況について(12/26)《厚生労働省》

厚生労働省は12月26日、2016年第50週(12月12日~12月18日)におけるインフルエンザの発生状況を発表した。

それによると、定点あたり報告数は5.02人(総数2万4,857人)で、第49週(前週)の3.31人より増加。都道府県別では、福井県11.16人、富山県9.73人、栃木県9.53人、の順に多い。43都道府県で前週よりも報告数が増加、4県で減少した(p2~p3参照)。

全国で警報レベルを超える保健所地域は3カ所(1道)で、注意報レベルを超えている地域は50カ所(1都1道1府20県)だった(p2~p3参照)。

また、基幹定点からのインフルエンザ患者の入院報告数は225例で、前週よりも61例増加した。



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