LIFEデータ提出の猶予期限で注意喚起、余裕を見て実施を 厚労省

LIFE関連加算データ提出に係る猶予措置期限は8月10日です(7/23)《厚生労働省》

厚生労働省は23日、科学的介護情報システム「LIFE」へのデータ提出の猶予期限が8月10日に迫っていることを周知した。期限を迎えるに当たり、問い合わせの増加によりヘルプデスクの混雑が見込まれるため、余裕を見てデータ提出を行うよう求めている。

参考資料:介護保険最新情報Vol.973

これは、LIFEホームページのお知らせ欄に掲載された。特に、8月7-9日が土日・祝日となるため、この期間中の問い合わせについて、ヘルプデスクからの回答は10日以降になると注意喚起している。

また厚労省は、管理ユーザーによる導入時のログイン方法や初期設定について解説した、操作説明動画をホームページに掲載したことも発表した。ログインIDとパスワードを持ち、LIFEを初めて使用する場合に、導入手順書と併せて参照するよう求めている。

LIFEによるデータ提出等を要件とする加算については、4月のスタート時から算定を行う場合、当初のスケジュールでは5月10日までをデータ提出期限としていた。利用申請への対応が遅れたことなどを受けて、要件を満たす場合の期限について、4-6月サービス提供分のデータ提出を8月10日まで猶予するとの事務連絡を、厚労省が4月に各都道府県に出している。

※この記事の詳細はリンクからをご参照ください。
LIFE科学的介護情報システム

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