入所女性に傷害の疑い 介護職員を逮捕【愛知県】

名古屋市昭和区の介護施設で、入所する女性の顔を殴るなどの暴行を加え大けがをさせたとして、この施設に勤務する職員、松岡四郎容疑者(61)が2021年5月13日逮捕された。調べに対し、容疑を認めているという。

傷害の疑いで逮捕されたのは、名古屋市瑞穂区の松岡四郎容疑者。

警察によると、松岡容疑者は2021年4月25日の未明、自身が勤める介護施設に入所する87歳の女性に対し、枕のようなもので顔を殴るなどして急性硬膜下血腫の大けがをさせた疑いが持たれている。

2021年5月13日、施設から警察に連絡があり発覚した。

調べに対し、松岡容疑者は容疑を認めているという。警察は余罪について調べを進めるとともに、詳しい動機などを調査している。

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