群馬県高齢者入居施設の火災事故を受け、緊急点検等を通知 厚労省

未届の有料老人ホームの届出促進及び防火安全体制等の緊急点検について(3/23付 通知)《厚労省》

厚生労働省が3月23日付けで各都道府県民生主管部(局)長宛てに出した、未届の有料老人ホームの届出促進及び防火安全体制等の緊急点検に関する通知。これは、3月19日の夜に、群馬県渋川市の高齢者が入居する施設において火災が発生し、23日現在10名の入居者が死亡するという事故の発生を受けたもの。

通知では、現に把握している有料老人ホームに該当しうる施設であって、老人福祉法に基づく届出が行われていない未届施設について、早急に実態把握を行い、有料老人ホームに該当する場合は、早急に届出を行うよう施設設置者に指導するよう求めている。また、当該施設における消防用設備等の状況や避難通報体制等の防火安全体制について点検するとともに、入居者に対する処遇の状況等も確認するよう指示している(P1~P2参照)。

なお、未届施設の件数は3月27日、指導や緊急点検の結果は4月30日までに報告すること、としている(P2参照)。


提供:厚生政策情報センター

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