介護施設の施設長 暴行の罪で起訴【群馬県】

群馬県伊勢崎市のサービス付き高齢者向け住宅「シルバーホームせせらぎ」で、入居者の顔を押さえつけるなどの暴行をしたとして逮捕された当該施設の施設長、長野佳弘被告(53)が起訴された。長野被告は調べに対して、「暴力とは思っていなかった」と供述しているという。

〈事件があった施設〉
・名称:シルバーホームせせらぎ
・所在地:群馬県伊勢崎市田中島町542-1
・運営事業法人:株式会社 NS

起訴状などによると、起訴されたのは、伊勢崎市にあるサービス付き高齢者向け住宅「シルバーホームせせらぎ」の施設長、長野佳弘被告。2020年8月から10月にかけて、入居者の91歳の女性に対し、首を後ろから片手でつかみ、もう片方の手で顔を押さえつけるといった暴行をしたほか、おもちゃの刀でほおを突くなどしたとされる。また、別の71歳の女性に対しても、左腕を殴るなどの暴行をした罪に問われている。

長野被告は警察の調べに対し、「やったことは覚えているが、暴力だとは思っていなかった」と供述し、容疑を一部否認しているという。

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