若年性認知症患者は全国で推計3万7800人 厚労省調査

若年性認知症の実態等に関する調査結果の概要及び厚生労働省の若年性認知症対策について(3/19)《厚労省》

厚生労働省が3月19日に公表した「若年性認知症の実態と対応の基盤整備に関する研究」の調査結果の概要及び厚労省の若年性認知症対策に関する資料。

調査結果の概要によると、18~64歳人口における人口10万人当たりの若年性認知症者数は47.6人であり、男性57.8人、女性36.7人と男性が多かった。また、全国における若年性認知症者数は3万7800人と推計している。基礎疾患としては、脳血管性認知症(39.8%)、アルツハイマー病(25.4%)、頭部外傷後遺症(7.7%)、前頭側頭葉変性症(3.7%)、アルコール性認知症(3.5%)、レビー小体型認知症(3.0%)の順だった(P1~P2参照)。

その他、厚労省における若年性認知症対策に関して、通知の概要等を示している(P3参照)。


提供:厚生政策情報センター

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