布製マスク、希望する介護施設などに随時配布へ 厚労省

介護施設等への布製マスクの配布希望の申出について(8/4付 事務連絡)《厚生労働省》

新型コロナウイルスの感染防止策として、厚生労働省は4日、希望する介護施設などに布製マスクを随時配布するとともに、今後の感染拡大に備えて備蓄する方針を明らかにした。希望の申し出は1施設などにつき1回限りで、その期間は5日から当分の間。

・厚労省通知vol.863 介護施設等への布製マスクの配布希望の申し出について

対象となるのは、介護施設や障害者施設、児童福祉施設などで、厚労省が申出日から3週間程度で送付する予定。配布は、施設などの利用者・職員1人当たり4枚程度。

希望する施設は、▽施設などの名前▽住所と電話番号▽利用者と職員の人数▽必要な枚数-といった情報を原則として電子メールで申し出る必要がある。電話による申し出も可能。

布製マスクについては、国が3月中旬以降、計約6,000万枚を買い上げた上で介護施設などへ送付してきた。需給状況を踏まえ、今後は希望する介護施設などへ随時配布する。

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