消防庁による20年熱中症による救急搬送者数の公表スタート

熱中症による救急搬送人員(6月1日-6月7日速報値)(6/9)《総務省消防庁》

消防庁による「熱中症による救急搬送人員」の公表が9日よりスタートした。第1回目の公表は、1日-7日における「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」。速報値によると、熱中症による救急搬送人員数は1,194人で、前年同時期の確定値に比べ185人少なかった。

・消防庁 熱中症救急搬送状況

年齢区分別の搬送人員と構成比は、新生児(生後28日未満)0人(0.0%)、乳幼児(生後28日以上7歳未満)13人(1.1%)、少年(7歳以上18歳未満)101人(8.5%)、成人(18歳以上65歳未満)381人(31.9%)、高齢者(65歳以上)699人(58.5%)で、高齢者が全体の半数以上を占める結果となった。

初診時の傷病程度は、軽症753人(63.1%)、中等症401人(33.6%)、重症19人(1.6%)、死亡2人(0.2%)などとなった。

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