平成21年度政策評価、「勤務医の過重な労働環境問題への対応」等が重点評価に

政策評価に関する有識者会議(第13回 3/16)《厚労省》

厚生労働省が3月16日に開催した、政策評価に関する有識者会議で配布された資料。この日は、平成21年度に実施する政策評価などについて議論された。

資料には、平成21年度に実施する政策評価における見直しのポイント(P2~P21参照)が掲載されている。厚労省における事後評価の実施に関する計画(平成21年度)案では、重点評価課題として、(1)救急医療体制の整備(2)勤務医の過重な労働環境問題への対応(3)レセプトの電算化及びオンライン請求の普及促進(4)妊婦健診の公費負担の拡充―など20課題があげられている(P141~P142参照)。


提供:厚生政策情報センター

■資料PDFダウンロードはこちらから■
http://www.care-mane.com/pdf/news/20090317-1.pdf
http://www.care-mane.com/pdf/news/20090317-2.pdf
http://www.care-mane.com/pdf/news/20090317-3.pdf
http://www.care-mane.com/pdf/news/20090317-4.pdf


ダウンロードしていただく資料は、PDFファイル形式でご提供しております。
ダウンロードしたPDFファイルを閲覧・印刷するには、Adobe Reader(またはAdobe Acrobat Reader)がインストールされている必要があります。
まだインストールされていない場合は、こちらより、Adobe Readerを予め、ダウンロード、インストールしておいてください。

なお、ご提供する解説記事は、転送、複写、転載、引用、翻訳、要約、改変その他の方法により、私的利用の範囲を超えて使用することはできません。
また、資料については、コピーして他者に手渡すなどは許可をしていますが、webサイトに掲載するなど、不特定多数がアクセスできる形態での転載はお断りしています。

コメントを見るには...

このページの先頭へ