20年介護福祉士国試の合格者は5万8,745人、合格率69.9% 厚労省

介護福祉士国家試験合格発表、介護福祉士国家試験におけるEPA介護福祉士候補者の試験結果(第32回 3/25)《厚生労働省》

厚生労働省は3月25日、2020年の第32回介護福祉士国家試験の結果を発表した。受験者8万4,032人(前回比1万578人減)のうち、合格者は5万8,745人(1万991人減)で、合格率は69.9%(3.8ポイント減)となった。合格者の男女別内訳は、男性1万7,514人(構成比29.8%)、女性4万1,231人(70.2%)。合格者を受験資格別でみると、「社会福祉施設の介護職員等」が最も多く3万5,902人(61.1%)、次いで「訪問介護員等」8,527人(14.5%)、「介護福祉士養成施設」4,789人(8.2%)などとなった。/

・第32回介護福祉士国家試験におけるEPA介護福祉士候補者の試験結果

20年の国試での経済連携協定(EPA)に基づく外国人介護福祉士候補者の受験状況では、758人が受験し、合格者は337人。合格率は44.5%だった。合格者の国別内訳は、インドネシア107人(合格率36.5%)、フィリピン92人(29.4%)、ベトナム138人(90.8%)となっている。

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