新型コロナ検査、結果出るまでの注意事項周知を 厚労省事務連絡

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医療機関における「新型コロナウイルス検査を受けた方へ」の配布について(3/9付 事務連絡)《厚生労働省》

厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は9日、医療機関における新型コロナウイルス検査に関する事務連絡を都道府県、保健所設置市、特別区に出した。検査後の患者に関する注意事項をまとめたものを、管内の医療機関に周知するよう促している。

・医療機関における「新型コロナウイルス検査を受けた方へ」の配布について

事務連絡では、新型コロナウイルス検査後の注意事項を記載した「新型コロナウイルスの検査を受けた方へ」を取りまとめたことを説明。検査結果が出るまでは「感染しているかがわからない状況」であるため、▽石けんやアルコール消毒液を用いて手洗いをする▽咳エチケットを守る▽毎日体温測定を行い、発熱(37.5℃以上)の有無を確認する-ことに留意する必要性を挙げている。

また、検査結果が出るまでに症状がひどくなった場合は、検査を受けた医療機関に連絡し、既に検査を受けていることを伝えるよう求めている。

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