国立循環器病研究センターが13日まで外来休診 新型コロナで

新型コロナウイルス陽性職員の発生に伴う外来の休診(3/9-3/13予定)について(3/7)《国立循環器病研究センター》

国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)は、9日から13日まで外来を休診すると発表した。新型コロナウイルス検査の結果、勤務する外来非常勤看護師(50歳代、女性)が陽性であることが判明したため。ただ、入院診療業務や救急患者への対応などは通常通り実施する。

・新型コロナウイルス陽性職員の発生に伴う外来の休診について

同センターによると、この職員は3日、4日の両日、同センターの産婦人科外来で勤務したが、その前の2日に勤務していた別の医療機関で対応した患者が新型コロナウイルスの陽性だったことから、検査を受けた。

この職員には発熱などの症状はなく、陽性患者と接触した後、同センターの患者や職員との濃厚接触はない。

この職員が同センターで接触した31人の患者については、受診から2週間外出を控えるよう個別に要請。接触した他の32人の職員にも、接触のあった日から2週間、自宅での待機を指示した。外来の休診期間に予約をした人に対しては、主治医が順次連絡する。

コメント[3

コメントを見るには...

このページの先頭へ