新型コロナ、退院後4週間の留意事項を提示 厚労省事務連絡

医療機関における「新型コロナウイルスの陰性が確認され退院される患者様へ」の配布について(3/6付 事務連絡)《厚生労働省》

厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は6日、新型コロナウイルス感染症の退院後の留意事項に関する事務連絡を都道府県、保健所設置市、特別区に出した。

・医療機関における「新型コロナウイルスの陰性が確認され退院される患者様へ」の配布について

事務連絡では、新型コロナウイルス感染症患者の退院に関する基準を満たして退院した人を取り上げ、「稀な事例として退院後に再度新型コロナウイルス陽性となる方が確認された」などと説明。こうした状況などを踏まえ、退院後の留意事項をまとめたとしている。

退院する人に対し、退院後4週間は、▽石けんやアルコール消毒液を用いて手洗いをする▽咳エチケットを守る▽毎日体温測定を行い、発熱(37.5℃以上)の有無を確認する-ことに留意する必要性を挙げている。

また、咳や発熱などの症状が出た場合は、速やかに帰国者・接触者相談センターに連絡し、その指示に従い、外出時には必ずマスクを着用して、必要に応じて医療機関を受診するよう求めている。

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