新型コロナウイルスにWHOが緊急事態宣言

中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎に関する世界保健機関(WHO)の緊急事態宣言(1/31)《厚生労働省》

世界保健機関(WHO)の緊急委員会は1月31日未明(日本時間)、中国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎の発生状況が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に該当すると発表した。

・中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎に関する世界保健機関(WHO)の緊急事態宣言

WHOによる緊急事態が宣言された事例としては、2016年のジカ熱の国際的拡大や、14年のエボラ出血熱の西アフリカでの感染拡大などが挙げられる。今回のWHOの発表を受けて厚生労働省では、内容を精査した上で必要な対応を講じていくとしている。

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