入院患者に自らの“便”つける 介護士逮捕【東京都】

警視庁は2020年1月13日、寝たきりの入院患者らに自らの便を付けるなどの行為をしたとして、台東区にある「永寿総合病院」に勤務する介護士・中村大介容疑者(32)を偽計業務妨害の疑いで逮捕したことを発表した。

〈事件があった施設〉
・名称:永寿総合病院
・所在地:東京都台東区東上野2丁目23番16号

事件の詳細

警視庁によると中村容疑者は2019年12月、患者の病室内でビニール袋の中に自ら排泄し、それを同病院に入院していた寝たきりの70代から80代患者、男女3名の衣類に付けたとされている。同容疑者は取り調べに対し「ヘルパーの仕事が大変でストレスがたまり、だれも手助けしてくれないので、鬱憤を晴らすためにやった」と容疑を認めているという。

コメント[19

コメントを見るには...

このページの先頭へ