『あるある! 笑いと涙のケアマネ劇場』中央法規出版から発行


『あるある! 笑いと涙のケアマネ劇場』

中央法規出版  2019年12月発行

A5判 190頁

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中央法規出版は、「あるある! 笑いと涙のケアマネ劇場」を発行した。

本書は、思わず笑ってしまう愛すべき利用者さんの実態や、利用者と多職種の間に挟まれる哀愁、職業病みたいなクセ、ケアマネの矜持に至るまで、ケアマネにまつわる「あるある」を集めた特選集。

例えば、「病院に行くと家族代わりにされる」とか「自分のメモ書きが解読できない!」みたいな「あるある!」から世帯支援で目にする現実や看取りの支援で持ち上がるケアマネ不要論みたいな「シビアな現実あるある」まで、見方を変えて、笑いのスパイスを少しだけ振りかけた。どんなに疲れていても、本書を読めば、きっとくすっと笑いに誘われて、口角が上がり、ちょっとだけ心が軽くなったり、気がラクになったりするはずだ。

笑いの足りない職場の福利厚生本として、訪問の合間のエナジー本として。

困っている人を支えるあなたを支える1冊になるように。

【主な目次】
第1章 愛すべき利用者さん
第2章 これって職業病?
第3章 ケアマネはつらいよ
第4章 私だけでしょうか?
第5章 ケアマネ魂!


◎病院に行くと家族代わりにされる

◎自分のメモ書きが解読できない!

◎ケアマネだって看取りを支える仲間だもの

◎不要の滝に打たれて……

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