台風19号の被災住民対象に「相談ダイヤル」 労働者健康安全機構

「台風19 号等被災者のための心の相談ダイヤル」及び「台風19 号等被災者のための健康相談ダイヤル」を設置します(11/1)《労働者健康安全機構》

独立行政法人労働者健康安全機構(有賀徹理事長)は、台風19号で被災した住民を対象にした「心の相談ダイヤル」を設置し、メンタルヘルスに関する相談を受け付けている。

同機構によると、台風19号で被災した事業者や労働者、その家族などが対象。土日祝日を除く平日の午前10時から午後5時まで受け付ける。フリーダイヤル(0120-012-684)で「全国どこからでも、携帯電話やPHSからも無料で利用可能」としている。

同機構は、相談例として「人間関係の悩みなどでの強いストレスや不安」を挙げており、相談者の意向を踏まえ、最寄りの労働基準監督署などの関係機関を紹介する。

また、同機構は、被災した住民を対象にした「健康相談ダイヤル」(フリーダイヤル0120-361-437)でも相談を受け付けている。相談例として「エコノミークラス症候群などの健康管理やノロウイルス感染対策などの健康不安」を挙げている。


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「台風19 号等被災者のための心の相談ダイヤル」及び「台風19 号等被災者のための健康相談ダイヤル」を設置します P1~P2
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