抗パーキンソン剤などの「使用上の注意」の改訂指示 厚労省

「使用上の注意」の改訂について(8/22付 通知)《厚生労働省》

厚生労働省は22日、抗パーキンソン剤などについて、添付文書の「使用上の注意」の改訂を指示する通知を、日本製薬団体連合会に送付した。いずれも添付文書の記載要領の改正に対応した見直しで、抗パーキンソン剤の「アポモルヒネ塩酸塩水和物」では、「重要な基本的注意」の項を新設し、「本剤の減量、中止が必要な場合は、漸減すること」との記載を追加した(参照)。今回、使用上の注意改訂の指示があったのは以下の医薬品。

▽抗パーキンソン剤「アポモルヒネ塩酸塩水和物」(参照)▽抗パーキンソン剤「カベルゴリン」(参照)▽抗パーキンソン剤「タリペキソール塩酸塩」(参照)▽抗パーキンソン剤・その他の中枢神経系用薬「プラミペキソール塩酸塩水和物(普通錠、OD錠)」(参照)▽抗パーキンソン剤「プラミペキソール塩酸塩水和物(徐放錠)」(参照)▽抗パーキンソン剤「ブロモクリプチンメシル酸塩」、「ペルゴリドメシル酸塩」(参照)▽抗パーキンソン剤・その他の中枢神経系用薬「ロチゴチン」(参照)▽抗パーキンソン剤「ロピニロール塩酸塩」(参照)▽他に分類されない代謝性医薬品「トファシチニブクエン酸塩」(参照)▽ワクチン類「乾燥BCGワクチン」(参照)


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「使用上の注意」の改訂について P1~P15
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