国際モダンホスピタルショウ2019、今日開幕 約7万人の来場を想定

医療や介護、福祉の充実、質の向上に役立つ機器、製品、システム、サービスの大規模展示会「国際モダンホスピタルショウ2019」が、今日から3日間の日程で東京で開催される。

今年のテーマは「健康・医療・福祉の未来をひらく ~世代と国境を越えた豊かな共生を目指して~」。約300の企業・団体が出展する。主催する一般社団法人日本病院会などによると、およそ7万人の来場を見込んでいるという。

会場は江東区有明の「東京ビッグサイト」。オープンは3日間すべて10時から17時だ。イベントの公式サイトでは来場者の事前登録を受け付けている。

会場は「医療機器・ヘルスケアIoTゾーン」や「看護ゾーン」、「介護・福祉・リハビリゾーン」、「施設環境・運営サポートゾーン」などで構成される。各ゾーンにはそれぞれ、現場の実情を踏まえた最新のソリューションが並ぶ。来場者はそれらを実際に触れて確かめたり、出展社の担当から説明を直接受けたりすることができる。

専門的な知見を得られるセミナーやカンファレンスも多数。初日の17日は、「こうなる! 2025、2040医療・介護現場の姿」というテーマで国際医療福祉大学の高橋泰氏らが登壇する。日程の詳細は公式サイトで確認可能。

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