19年5月の熱中症救急搬送人員数は4,448人 消防庁

2019年5月の熱中症による救急搬送状況(6/28)《総務省消防庁》

2019年5月の熱中症による救急搬送人員数は4,448人で、前年よりも2,021人多かったことが、消防庁が6月28日に公表した「2019年5月の熱中症による救急搬送状況」で明らかになった。

年齢区分別にみると、高齢者が最も多く2,088人(構成比46.9%)。次いで成人1,312人(29.5%)、少年971人(21.8%)、乳幼児77人(1.7%)の順だった(参照)(参照)。

また、初診時の傷病程度は、軽傷3,119人(構成比70.1%)、中等症1,207人(27.1%)、重症87人(2.0%)、死亡8人(0.2%)などとなっている(参照)(参照)。

都道府県別人口10万人当たりの救急搬送人員数は、福井県が8.39人で最多。次いで熊本県6.44人、大分県6.34人の順に多い(参照)(参照)。


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2019年5月の熱中症による救急搬送状況 P1~P15
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