高齢者世帯の貯蓄現在高は2,284万円 18年家計調査貯蓄・負債編

家計調査報告(貯蓄・負債編)-2018年(平成30年)平均結果-(二人以上の世帯)(5/17)《総務省》

総務省は5月17日、「家計調査報告(貯蓄・負債編)-2018年(平成30年)平均結果-」を公表した。それによると、2人以上世帯の世帯主の年齢階級別・純貯蓄額で、50歳以上の各年齢階級では貯蓄現在高が負債現在高を上回っていた。最も高い70歳以上の世帯の純貯蓄額は2,145万円(参照)。世帯主が60歳以上の高齢者世帯の1世帯当たり貯蓄現在高は2,284万円で、貯蓄現在高が2,500万円以上の世帯が32.3%を占める結果となった(参照)。


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家計調査報告(貯蓄・負債編)-2018年(平成30年)平均結果- P1~P6
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